渡邊大門が代表を務める株式会社歴史と文化の研究所のホームページです。戦国時代を中心に日本史を研究しつつ、書籍を執筆しています。


株式会社歴史と文化の研究所


最新情報(2019.11.15 更新)


2019.11.15 拙稿「宇喜多直家と秀家」『歴史街道』12月号が刊行されました。

2019.10.10 拙稿「大内義隆・敗者の真相」『歴史人』No.107が刊行されました。

2019.10.01 拙稿「江戸の貨幣経済(ほか)」『歴史旅人』No.6が刊行されました。

2019.10.01 本日、弊社は4周年を迎えました。引き続きご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます。

2019.09.17 拙著『関ヶ原合戦は「作り話」だったのか―一次史料が語る天下分け目の真実―』PHP新書が刊行されました。

2019.09.12 拙稿「黒田長政の野望(ほか)」『歴史人』No.106が刊行されました。

2019.08.26 拙稿「どのようにして信長に出会ったのか(ほか)」『歴史旅人』No.5が刊行されました。

2019.08.07 拙著『明智光秀と本能寺の変』ちくま新書を刊行しました。

2019.08.05 拙著『光秀と信長 本能寺の変に黒幕はいたのか』草思社文庫を刊行しました。
2019.07.23 拙編『戦国・織豊期の政治と経済』歴史と文化の研究所が刊行されました。詳細はこちら
2019.06.15 拙稿「大坂夏の陣後の落人探索について」『皇學館論叢』305号が刊行されました。
2019.06.09 拙稿「敗将・三成の最期と生き延びた子孫」『歴史道』No.4が刊行されました。
2019.06.09 拙稿「物語に彩られたひと振」『歴史探訪』Vol.3が刊行されました。
2019.06.09 拙稿「「本能寺の変」を研究する」「光秀の生涯を彩ったキーパーソン9人」『歴史人』No.103が刊行されました。
2019.06.04 『研究論集 歴史と文化』4号を刊行しました。
2019.05.26 拙稿「戦国を彩った武将の妻たち」『新世』No.861が刊行されました。
2019.05.20 『十六世紀史論叢』11号を刊行しました。
2019.05.17 拙著『地域から見た戦国150年 7 山陰・山陽の戦国史』ミネルヴァ書房が刊行されました。
2019.05.07 拙稿「戦国名将センバツ」『歴史探訪』Vol.2が刊行されました。
2019.04.08 拙稿「戦国の城の攻め方・落し方」『歴史道』Vol.3が刊行されました。
2019.04.08 拙稿「絵図には載っていない城内での暮らし」『歴史人』No.101が刊行されました。
2019.04.08 拙稿「地理と地形で読み解く戦国の城攻め」『日本の城 完全ガイド』晋遊舎が刊行されました。
2019.03.02 十六世紀史研究学会開催の案内を更新しました。こちら
2019.02.27 拙著などの超ウルトラ大バーゲンセールを実施しています。この機会にぜひお求めください。こちら
2019.02.22 長南政義さんが弊社の客員研究員に就任いたしました。
2019.02.20 拙著『奪われた「三種の神器」 皇位継承の中世史』草思社が刊行されました。
2019.02.13 拙稿「人間光秀の家族・性格・教養・伝説」『歴史REAL 明智光秀』洋泉社が刊行されました。
2019.02.03 拙著「その時、時代は変わらなかった!?太閤検地と刀狩りの実相」『歴史街道』3月号が刊行されました。
2019.01.18 共著『日本刀 完全ガイド』(晋遊舎が刊行されました。
2019.01.16 『十六世紀史論叢』10号を刊行しました。10号の刊行を記念して、8号を20%オフの1,600円で販売します(2019年2月28日振込分まで)。こちら
2019.01.16 拙稿「中国大返し再々考」『十六世紀史論叢』10号が刊行されました。
2019.01.03 拙稿「毛利元就 厳島合戦の権謀」『歴史人』No.98が刊行されました。
2019.01.01 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
2018.12.30 拙稿「市民・行政と歴史研究」『歴史書通信』No.241が刊行されました。
2018.12.28 拙稿「研究最前線!徳川と豊臣の関係、鐘銘事件、堀の埋め立ての実相」『歴史街道』2月号が刊行されました。
2018.12.08 拙稿「信玄「2つの肖像画」の謎」「武田流軍学書『甲陽軍鑑』は偽書なのか?」『歴史人』No.97が刊行されました。
2018.12.06 拙稿「伊達家臣団と独眼竜政宗」「全国家臣団列伝」『歴史道』創刊号が刊行されました。


著作一覧



単著


『関ヶ原合戦は「作り話」だったのか―一次史料が語る天下分け目の真実―』PHP新書(2019)

『明智光秀と本能寺の変』ちくま新書(2019)

『光秀と信長 本能寺の変に黒幕はいたのか』草思社文庫(2019)

『地域から見た戦国150年 7 山陰・山陽の戦国史』ミネルヴァ書房(2019)

『奪われた「三種の神器」 皇位継承の中世史』草思社文庫(2019)
『宇喜多秀家と豊臣政権 秀吉に翻弄された流転の人生』洋泉社・歴史新書y(2018)

『戦国時代の表と裏』東京堂出版(2018)

『性と愛の戦国史』光文社・知恵の森文庫(2018)

『常識がくつがえる! 戦国武将の「闇」100のミステリー』PHP研究所(2017)
『流罪の日本史』ちくま新書(2017)
『井伊直虎と戦国の女傑たち』 光文社・知恵の森文庫(2016)
おんな領主 直虎』KADOKAWA・中経の文庫(2016)
『進化する戦国史』洋泉社(2016)
『幕末・維新に学ぶ 英傑はいかに困難を乗り越えたか』歴史と文化の研究所(2016)
『真田幸村のすべて 大坂城決戦! 真田丸への道』毎日新聞出版(2015)
『真田幸村と真田丸の真実 家康が恐れた名将』光文社新書(2015)
『【猛】列伝 真田幸村と大坂の陣』KKロングセラーズ・ロング新書(2015)
『宮本武蔵 謎多き生涯を解く』平凡社新書(2015)
『真田幸村と真田丸 大坂の陣の虚像と実像』河出ブックス(2015)
『戦国史が面白くなる「戦国武将」の秘密』洋泉社・歴史新書(2015)
『こんなに面白いとは思わなかった! 関ヶ原の戦い』光文社・知恵の森文庫(2015)
『戦国・織豊期 赤松氏の権力構造』岩田書院(2014)
『謎とき東北の関ヶ原 上杉景勝と伊達政宗』光文社新書・光文社(2014)
『牢人たちの戦国時代』平凡社新書(2014)
『人身売買・奴隷・拉致の日本史』柏書房(2014)
『黒田官兵衛 作られた軍師像』講談社現代新書(2013)
『黒田官兵衛・長政の野望 ―もう一つの関ヶ原―』角川選書(2013)
『誰も書かなかった 黒田官兵衛の謎』中経の文庫(2013)
『秀吉の出自と出世伝説』洋泉社・歴史新書y(2013) 
*品切れ・絶版。
『信長政権―本能寺の変にその正体を見る―』河出ブックス(2013)
『戦国の貧乏天皇』柏書房(2012)
『赤松氏五代』ミネルヴァ書房(2012)
『大坂落城 戦国終焉の舞台』角川学芸出版(2012)
『備前浦上氏』戎光祥出版(2012)
『逃げる公家、媚びる公家―戦国時代の貧しい貴族たち―』柏書房(2011)
『戦国期浦上氏・宇喜多氏と地域権力』岩田書院(2011)
『戦国の交渉人―外交僧安国寺恵瓊の知られざる生涯―』洋泉社・歴史新書y(2011) 
*品切れ・絶版。
『中世後期の赤松氏―政治・史料・文化の視点から―』日本史史料研究会(2011)
『戦国誕生―中世日本が終焉するとき―』講談社現代新書(2011)
『宇喜多直家・秀家』ミネルヴァ書房(2011)
『戦国期赤松氏の研究』岩田書院(2010)
『戦国大名の婚姻戦略』角川SSC新書(2010)
『中世後期山名氏の研究』日本史史料研究会(2009)
『奪われた「三種の神器」―皇位継承の中世史―』講談社現代新書(2009)
 *品切れ・絶版。
『「アラサー」が変えた幕末―時代を動かした若き志士たち―』マイコミ新書(2009) *品切れ・絶版。
『戦国武将はイケメンがお好き?』ベスト新書(2009)

編著


『戦国古文書入門』東京堂出版(2019)

『織田権力の構造と展開』歴史と文化の研究所(2017)
『信長研究の最前線 まだまだ未解明な「革新者の実像」』洋泉社・歴史新書y(2017)
『地理と地形で読み解く 戦国の城攻め』 光文社・知恵の森文庫(2017)
『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』歴史と文化の研究所(2017)
『井伊一族のすべて』洋泉社・歴史新書(2017)
戦国史の俗説を覆す』柏書房(2016)
『なぜ、地理と地形がわかると戦国時代がこんなに面白くなるのか』洋泉社・歴史新書(2016)
『信長軍の合戦史 1560-1582』吉川弘文館(2016)
『秀吉研究の最前線 ここまでわかった「天下人」の実像』洋泉社・歴史新書y(2015)
『家康伝説の嘘』柏書房(2015)
『真実の戦国時代』柏書房(2015)
『信長研究の最前線 ここまでわかった「革新者」の実像』洋泉社・歴史新書y(2014)