書籍の販売


 弊社および十六世紀史研究学会では、冊子、書籍類を販売しています。印刷部数はわずかで、書店では販売していません。この機会にバックナンバー等を含めて、ぜひお求めください。なお、弊社および十六世紀史研究学会の振込先は同じです。


在庫一掃・大バーゲン・セールのご案内


 諸般の事情から拙著の大量廃棄が決定し、弊社で買い取りをいたしました。つきましては、買い取った拙著を特別価格で販売することといたしました。あわせて、弊社刊行物の在庫一掃セールも執り行います。この機会にご購読いただきますよう、よろしくお願い申し上げます(代金は前払いでお願いします)。なお、大学や図書館などの機関で、見積書、請求書、納品書などが必要な場合は、お申し付けください(後払いで結構です)。

 

販売する書籍は、次のとおりです。販売価格は、税込み・送料込みです。

 

1.『戦国期赤松氏の研究』岩田書院(2010) 定価:8,532円(税込み) → 販売価格:4,800円(税込み・送料込み)※期限なし。

 

2.『戦国・織豊期 赤松氏の権力構造』岩田書院(2014) 定価:3,132円(税込み) → 販売価格:1,600円(税込み・送料込み)※期限なし。

 

 ☆購入に際しては、代金前払いでお願い申し上げます。


弊社刊行書籍・十六世紀史研究学会刊行冊子の振込先


【振込方法①/銀行振込】

 銀行口座:ゆうちょ銀行 〇一九店 当座 0587410

 口座名義:株式会社歴史と文化の研究所 【カナ】 カ)レキシトブンカノケンキュウショ

 

※振り込まれましたら、送付先住所、書名を明記してメール<watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■は@)>をください。

 

【振込方法②/振替口座】

 口座記号番号:00150-9-587410

 口座名称:株式会社歴史と文化の研究所

 

※図書館等の機関で、見積書、納品書等が必要な場合は、遠慮なくご連絡ください。

※必要な雑誌の書名、号数、冊数などを明記してください。


新刊のご案内 『戦国・織豊期の政治と経済』 New!


■『戦国・織豊期の政治と経済』を7月22日に刊行しました。

 

※すべて新稿です。

※書店には並びません。通信販売限定です。

※少部数しか印刷していないので、ご入用の方はお急ぎくださいませ。

 

渡邊大門編

 

○本書の構成○

 

敵対関係下の上杉・織田両家中の交渉について —河田一族と奥村氏を中心に—     今福  匡
戦国期武田氏文書中の「案内」の語義と機能                   柴 辻 俊 六
いわゆる小山評定に関する若干の検討 —江戸時代初期の二次史料の記載について—   白峰  旬
室町・戦国時代における天皇の追号                       秦 野 裕 介
戦国期駿河の諸階層と社会的諸関係 —宿老岡部常慶の寄進状からみた今川領国—    廣 田 浩 治
丹波八上城の攻防をめぐる一考察                           渡 邊 大 門

 

頁数:173頁

定価:2,200円(税込) ※送料無料


新刊のご案内 『研究論集 歴史と文化』4号 New!


☆『研究論集 歴史と文化』第4号を刊行しました。

 

 【『研究論集 歴史と文化』第4号(2019.6)目次】(1,200円・送料込) ※総ページ数96頁

 

論説

堺  有宏 「三池カルタ」考
柴辻 俊六 戦国期の徳役銭と諸役
秦野 裕介 伏見宮家領における鮭昆布公事についての基礎的考察 ―一五世紀における鮭の流通状況のための試論―
廣田 浩治 中世駿河国の荘園公領制 ―公領(国衙領)を中心に―
水野 伍貴 関ヶ原前夜の長岡氏
渡邊 大門 足利義昭黒幕説をめぐる史料について


新刊のご案内 『十六世紀史論叢』11号 New!


☆『十六世紀史論叢』第11号を刊行しました。

 

 【『十六世紀史論叢』第11号(2019.3)目次】(1,100円・送料込) ※総ページ数88頁

 

論説

石神 教親 天正四年における美濃・信濃の国境 ―「中山道不通」が意味するもの―
倉恒 康一 国立国会図書館所蔵の石見小笠原氏関係史料について
秦野 裕介 禁闕の変再考
水野 伍貴 加賀征討へ向かう動静の再検 ―会津征討との対比を通して―
渡邊 大門 関ヶ原合戦における軍法について


『研究論集 歴史と文化』


☆『研究論集 歴史と文化』3号を刊行しました(2018年10月刊行)。

 

○目次○

 

論説 

生駒 孝臣 「東条凶徒」と南北朝内

白峰  旬 「喜連川文書」における関ヶ原の戦い関係文書について

曽我部 愛 鎌倉期王家における皇統の断絶と在俗皇子について

秦野 裕介 『満済准后日記』における下国安藤氏没落記事の検討 ―十三湊還住説批判―

廣田 浩治 荘園制解体期の遠隔地の散在型荘園 ―法隆寺領和泉国珍南荘(珎南荘)―

水野 伍貴 関ヶ原の役と真田昌幸

渡邊 大門 永禄・天文年間における美作三浦氏の支配構造

 

頁数:110頁

定価:1,200円 ※送料無料

 

■『研究論集 歴史と文化』2号を刊行しました(2018年3月刊行)。

 

※浅野友輔「毛利氏の石見進出と江良房栄、備後三吉隆亮の動向」に修正があります。詳細は、こちら。

 

○目次○

 

論説

浅野 友輔 毛利氏の石見進出と江良房栄、備後三吉隆亮の動向

楠田  真 司馬遼太郎と播磨 ―没後二十年を超えて―

柴辻 俊六 戦国期武田氏領での「堪忍」と「堪忍分」の用例について

新藤  透 近世に於ける「図書館」利用規程について ―藩校付属文庫を事例として―

水野 伍貴 関ヶ原の役と井伊直政

八尾 嘉男 近世中期摂北地域の茶の湯 ―酒造家の日記史料を素材に―

渡邊 大門 津山藩と大坂の陣 ―『森家先代実録』の記載を中心に―

文献目録

中脇  聖 土佐一条氏研究文献目録

 

頁数:100頁

定価:1,200円 ※送料無料

 

※一つお詫びがあります。表紙の刊行年月は「2017.3」となっておりますが、奥付の平成30年(2018)3月1日が正しいです。特にシールを貼るなどの措置をしていないので、奥付の刊行年月日を適用してください(奥付の刊行年月日が優先されるのがルールです)。


『研究論集 歴史と文化』品切れ一覧


『研究論集 歴史と文化』創刊号(2016年10月刊行)完売・在庫なし

創刊の辞
論説
浅野 友輔 安芸吉川氏と石見福屋氏 ―毛利氏、吉川氏による石見支配の前段階―
片山 正彦 個人蔵「三富弥四郞元胤申軍忠事」について
神田 裕理 戦国~織豊期の朝廷運営に見る武家権力者の対応 ―後宮女房の密通事件をめぐって―
中脇  聖 天正期一条内政の政治的立場 ―『石谷家文書』から見た渡川合戦を通して―
中川 智寛 谷崎潤一郎「春琴抄」試論
渡邊 大門 本能寺の変と夜久氏 ―年未詳六月五日羽柴秀長書状の再検討―
客員研究員の募集
編集後記


弊社の刊行書籍


■『織田権力の構造と展開』を刊行しました。

 

※渡邊「本能寺の変と夜久氏」以外は、すべて新稿です。

※書店には並びません。通信販売限定です。

※少部数しか印刷していないので、ご入用の方はお急ぎくださいませ。

 

渡邊大門編

 

○本書の構成○

 

はじめに

 

常滑水野氏と足利将軍家・織田信長の関係に関する試論(小川雄)

織田信長の東大寺正倉院開封と寺院政策(堺有宏)

永禄・元亀年間での足利義昭「甲越和与」策の実態(柴辻俊六)

永禄十一年九月から天正八年八月における蜂屋頼隆の政治的位置について(千葉篤志)

織田「政権」と長宗我部元親の関係変化についての小考(中脇聖)

太田牛一著『信長公記』に登場する「ごぼう殿」について(和田裕弘)

織田信長の初見文書をめぐって(渡邊大門)

本能寺の変と夜久氏 ―年未詳六月五日羽柴秀長書状の再検討―(渡邊大門)

 

頁数:166頁

定価:2,000円(税込) ※送料無料

 

■『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』を刊行しました。

 

渡邊大門編

 

○本書の構成○

 

はじめに

 

第一部 赤松氏の研究

室町幕府と赤松氏―申次赤松満政の活動を中心として―(竹内智宏)

戦国期赤松氏研究の課題と一、二の試論(野田泰三)

天文前期の播磨における尼子氏勢力の動向(山下晃誉)

尼子氏の播磨侵攻と赤松氏・室町幕府(渡邊大門)

 

第二部 宇喜多氏の研究

中・近世移行期における村落統治と法―備前・美作国を中心に―(光成準治)

宇喜多秀家と能楽(渡邊大門)

備前宇喜多氏研究の史料論に関するノート(中脇聖)

近年の宇喜多氏研究をめぐって(片山正彦)

『辻常三郎所蔵文書』中の宇喜多秀家判物をめぐって(渡邊大門)

新出の宇喜多秀家書状写(渡邊大門)

「宇喜多中納言殿在京中御臺所諸事御遣用事」について(渡邊大門)

「古文書十八通」について(渡邊大門)

 

頁数:218頁

定価:2,500円(税込) ※送料無料

 

※入手不可能になった『年報赤松氏研究』『十六世紀史論叢』『赤松氏研究会会報』の赤松氏・宇喜多氏の論文を再録。


弊社の刊行書籍 品切れ一覧


■『戦国・織豊期の諸問題』(2018年1月刊行。完売・品切れ)

渡邊大門編

○本書の構成○

はじめに

『天文雑説』の表現上の特色について ―作者像の把握に向けて―(伊藤慎吾)
越後長尾氏と上杉謙信の閨閥 ―「越後長尾殿之次第」の検討を通して―(今福匡)
織豊期における信濃小笠原家中溝口氏の政治的立場について(斉藤宣政)
慶長五年九月十五日の関ヶ原の戦いの状況についての諸問題
     ―拙論に対する高橋陽介氏の御批判に接して―(白峰旬)
天正六年の佐竹氏と白河結城氏の和睦に関する一考察
     ―喝食丸の白河結城氏養子入りの意義について―(千葉篤志)
土佐一条氏発給文書の特徴と権力形態に関するノート(中脇聖)
秀吉死後における家臣間の対立構造と推移(水野伍貴)
天文二十一年四月六日別所村治判物について
     ―「仍執達如件」の書止文言は奉書文言か―(渡邊大門)
あとがき

頁数:220頁

■『幕末・維新に学ぶ 英傑はいかに困難を乗り越えたか』(完売・品切れ)

渡邊大門著

はじめに
序  章 若者が活躍した幕末・維新
第一章 坂本龍馬 ―実践から学ぶ―
第二章 陸奥宗光 ―再チャレンジの成功―
第三章 大久保利通 ―信念を貫く重要さ―
第四章 河井継之助 ―抵抗勢力と既得権益の打破―
第五章 勝海舟 ―超人的な努力―
第六章 橋本左内 ―天才の悲哀―
終  章 幕末・維新期の若者に学ぶ
主要参考文献
おわりに

頁数・188頁

十六世紀史研究学会・赤松氏研究会の刊行書籍


☆『十六世紀史論叢』第9号を刊行しました。

 

【『十六世紀史論叢』第9号(2018.3)目次】(1,200円・送料込) ※総ページ数100頁

 

論説

笹木 康平 天文期の若狭武田氏に関する一考察 ―粟屋元隆の反乱と天文九年武田・六角・京極同盟―

柴辻 俊六 戦国期武田氏領における足軽の様態

白 峰  旬 藤堂高虎隊は関ヶ原で大谷吉継隊と戦った ―『藤堂家覚書』の記載検討を中心に―

中平 景介 天正前期の宇和郡・喜多郡と長宗我部氏

渡邊 大門 天正七・八年における三木合戦の展開について

書評

若林 陵一 片山正彦著『豊臣政権の東国政策と徳川氏』

 

☆『十六世紀史論叢』第8号を刊行しました。

 

【『十六世紀史論叢』第8号(2017.3)目次】(2,000円・送料込) ※総ページ数188頁

 

論説

石神 教親 中世東海道から近世東海道へ ―天正十八年の位置づけをめぐって―

亀田 俊和 室町~戦国期の彦部氏

小谷 利明 山城守護代香西元長の文書発給と山城支配

新 藤  透 康正二年・長禄元年(コシャマインの戦い)・大永五年のアイヌ蜂起について

千葉 篤志 和田昭為の政治的位置に関する 一考察―文禄期以前を中心に―

古 野  貢 中世後期守護研究の現在

水野 伍貴 秀吉死後の権力闘争からみる家康の国際外交

渡邊 大門 播磨三木合戦に関する一考察 ―天正六年の情勢を中心にして―

特別寄稿

中川 智寛 寺林峻「花影の城 最後の赤松一族」論

編集後記


『十六世紀史論叢』品切れ一覧


※保存用の在庫がある場合もあるので、お問い合わせください。

【『十六世紀史論叢』第10号(2018.10)目次】完売・在庫なし
論説
岩田 康志 戦国大名今川家と過書銭関連・伝馬掟記載の「公方」称号
片山 正彦 山崎片家と本能寺の変
長屋 隆幸 土佐藩山内家の知行高についての一試論
秦野 裕介 中世ラッコ関係史料の基礎的考察
藤井脩太郎 文明二年播磨国明石郡の山相論における村落と地域権力
水野 伍貴 関ヶ原の役と伊達政宗
渡邊 大門 中国大返し再々考

【『十六世紀史論叢』第7号(2016.10)目次】完売・在庫なし
論 説
赤坂 恒明 文禄年間の公家列名史料『當官前官略次第』について
小池 辰典 明応年間における足利義澄「政権」の構造に関する一考察 ―山内就綱の六角惣領拝命・近江入部から―
小谷 量子 歴博甲本洛中洛外図屏風に見る足利義澄の観能と参内
渡邊 大門 織田信長の但馬侵攻と山名氏
報告要旨
高橋 陽介 慶長五年九月十七日付吉川広家自筆書状案の別解釈 ―関ヶ原合戦への一視点―
中脇  聖 天正期一条内政の政治的立場 ―『石谷家文書』から見た渡川合戦を通して―
編集後記

【『十六世紀史論叢』第6号(2016.4)目次】完売・在庫なし
〔特集〕畿内・中国地方の戦国史
論説
天野 忠幸 三好長逸にみる三好氏の権力構造
中脇  聖 備前宇喜多氏研究の史料論に関するノート
光成 準治 幸鶴期の毛利輝元 ―発給文書と側近衆―
渡邊 大門 尼子氏の播磨侵攻と赤松氏・室町幕府
彙報
渡邊 大門 追悼 市野澤永さんの思い出
渡邊 大門 十六世紀史研究学会について

【『十六世紀史論叢』第5号(2015.10)目次】完売・在庫なし
渡邊 大門 牢人後藤又兵衛基次考
渡邊 大門 『古文書十八通』について
渡邊 大門 『水木家資料』中の赤井氏関係史料
渡邊 大門 池田輝政発給文書の紹介

【『十六世紀史論叢』第4号(2015.3)目次】完売・在庫なし
<特輯>室町幕府・将軍権力・天皇
特輯論文
浅野 友輔 戦国期室町将軍足利義輝による和平調停と境目地域 ―尼子、毛利氏間和平と石見福屋氏の動向―
神田 裕理 元亀年間の関白と将軍 ―元亀二年伊勢神宮禰宜職相論を中心に―
木下 昌規 「御随身三上記」の基礎的研究 ―将軍足利義尹と武家故実の一側面―
渡邊 大門 戦国期の播磨内乱と室町幕府

【『十六世紀史論叢』第3号(2014.3)目次】完売・在庫なし
<小特輯>中世播磨・備前・美作と赤松氏・宇喜多氏
特輯論文
小 川  雄 徳川権力と戸川達安 ―慶長年間を中心として―
倉恒 康一 赤松家風条々録に見える石見国人三隅氏の美作国所領について
山田  徹 赤松春日部家の系譜
渡邊 大門 赤松則房の基礎的研究
論 説
赤坂 恒明 中世における皇胤の末流「王氏」とその終焉
今福  匡 再考・黒田秀忠の乱 ─長尾景虎書状と『越後過去名簿』をめぐって─

【『十六世紀史論叢』第2号(2013.10)目次】完売・在庫なし
論 説
赤坂 恒明 天正四年の『堂上次第』について ―特に滅亡前夜の北畠一門に関する記載を中心に─
小 川  雄 慶長年間の浦賀貿易について ―その実現から破綻まで―
谷口 雄太 足利氏御一家補考三題
中 脇  聖 土佐一条兼定権力の特質について
渡邊 大門 中世後期における摂津国八部郡白川村の在地構造

【『十六世紀史論叢』創刊号(2013.3)目次】完売・在庫なし
論 説
神田 裕理 慶長期の公武関係 ―昵近衆(じっきんしゅう)の成立をめぐって―
今福  匡 関ヶ原合戦前後の上杉氏と情報伝達 ─情報伝達経路と「上方散々」の解釈─
赤坂 恒明 元亀二年の『堂上次第』について ─特に左京大夫家康(三川 徳川)に関する記載を中心に─
石渡 洋平 戦国期下総国分氏における矢作惣領家と庶流
渡邊 大門 天正十年三月における羽柴秀吉禁制をめぐって
書評と紹介
市野澤 永 菅野郁雄著『戦国期の奥州白川氏』



刊行予定書目


■『戦国・織豊期山名氏の研究』(2100年11月下旬刊行予定)

 

渡邊大門著

 

○本書の構成○

はじめに

第一章 但馬国山名氏の動向と権力の特質

第二章 戦国期山名氏と寺社に関する一考察

第三章 守護山名氏の石見国支配

第四章 中世後期但馬国における在地構造

第五章 織田信長の但馬国侵攻と山名氏(新稿)

付論一 『山名家譜』所収文書について

付論二 『大明寺記録』の山名氏関係史料(新稿)

付論三 小田井大社の史料について(新稿)

附 録 『兵庫県史』史料編中世に未収録の但馬中世史料(新稿)

おわりに

 

A5判 総ページ数・220~230頁(予定) ※定価など詳細は、追ってお知らせします。


『研究論集 歴史と文化』投稿規定


 誠に恐れ入りますが、原稿の執筆に際しては、以下の点にご留意してお進めくださいますようお願いします。

 

内容

  中世史(おおむね11世紀頃から17世紀初頭まで)とします。ジャンルは問いません。

 

字数

 20,000~28,000字以内(厳守願います)。また、図版を用いる場合は、A5サイズ(1頁分)の図版で1,000字程度減らしてください。A6サイズ(半頁分)なら500字程度減らしてください。

 

締切

  6月刊行―3月末締切(厳守願います)。

 12月刊行―9月末締切(厳守願います)。

 

原稿本文の執筆

①本文は、用紙を横置きにして縦書き(40字×30行)でお願いします。ソフトは、ワードを用いてください。

②註は(1)・・・(10)のように振ってください(半角数字は横向けで結構です)。カッコは全角でお願いします(カッコの前後にスペースは不要です)。一桁の数字は全角、2桁の数字は半角にしてください。なお、ワードの脚注機能は使わないでください。

  (例)織田信長は偉大な人物だった(10)。

③ルビはワードのルビ機能を使用せず、左のようにカッコで示してください。

 (例)左京大夫【(赤松晴政)】

④段落の行頭を自動的に下げる機能は、使わないほうが無難です。

 

図版の扱い

①図版は、必要最小限でお願い申し上げます(当方では作図しません)。

②図版は、ワード・エクセルでご提出ください(A5サイズに収めてください)。

 

その他

①文字の細かい配置や複雑なレイアウトには対応できませんので、あらかじめご了承ください。

②漢文の返り点は、特段の理由がなければご遠慮ください。

③校正は初校のみとさせていただきます。また、抜き刷りは作成しません。

④原稿料は払えるに至っていません(申し訳ございません)。

⑤査読のうえ、採否を決定いたします。