十六世紀史研究学会


 十六世紀史研究学会のご案内です。十六世紀史研究学会は、どなたでも参加できる研究会です。参加を希望される方は、資料準備の都合がございますので、あらかじめご連絡いただけると幸いです。また、報告される方も募集しています。詳細は、お問い合わせくださいませ。


十六世紀史研究学会 第34回研究会開催のご案内


【日 時】2019年9月22日(日) 13時00分 ※荒天で中止した場合は、9月29日(土)に順延いたします。

【集合場所】東武鉄道伊勢崎線 東向島駅改札

【案内者】池田健太郎氏

【タイトル】「葛飾区の史跡を歩く  ―葛西城址、葛西神社など―

【見学概要】

 葛飾区には、数多くの史跡があります。今回は、百花園、西光寺(葛西清重館)、葛西城、葛西神社などを訪ねます。奮ってご参加くださいませ。

【参考文献】特になし。

【参加費】無料。

【その他】

・暑くなりますので、飲料水などを各自でご準備ください。

・悪天候などで中止の場合は、前日の夜(あるいは当日の朝)に中止の旨を告知しますので、このHPを必ずご確認ください(ツイッターやFBでも告知します)。

・連絡不要ですので、直接現地にお集まりください。

・『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』、『織田権力の構造と展開』、『十六世紀史論叢』、『研究論集 歴史と文化』を希望の方は持参しますのでお申し付けください。

・終了後、懇親会があります(参加自由)。

 

【十六世紀史研究学会の報告者募集】

 十六世紀史研究学会では、報告者を募集しております。1400年代から1600年代初頭の範囲でしたら、政治、経済、社会、文化などジャンルは問いません。場所は、市川市内(JR市川駅、京成市川真間駅近く)になります。どうぞ奮ってご応募ください。ご心配な方は、遠慮なくお問い合わせくださいませ。


十六世紀史研究学会 第35回研究会開催のご案内


【日 時】2019年10月26日(土) 15時00

【場 所】市川市男女共同参画センター 研修室E(JR総武線市川駅または京成電鉄市川真間駅が最寄駅です)

【報告者】渡邊大門氏

【タイトル】明智光秀の謎を探る連続講座①「明智光秀の前半生を探る 」 ※研究報告ではなく講演です。

【報告概要】

 本講座は、来年の大河ドラマ「麒麟がくる」の主人公・明智光秀の謎にスポットを当てるものです。明智光秀の前半生は不明な点が多く、土岐明智氏の出自と言われていますが、確証があるわけではありません。第1回目は光秀の前半生に焦点を定め、その謎について解説します。本当に光秀は、土岐明智氏の子孫だったのでしょうか。また、越前朝倉氏に仕えていたのでしょうか。

【参考文献】

 拙著『光秀と信長』(草思社文庫)

 拙著『明智光秀と本能寺の変』(ちくま新書)

【参加費】500円。

【その他】

・資料を準備する都合がありますので、あらかじめwatanabe.daimon■peach.plala.or.jpまでご連絡をお願いします(■を@に直してください)。

・暑くなりますので、飲料水などを各自でご準備ください。

・悪天候などで中止する場合は、前日の夜(あるいは当日の朝)に中止の旨を告知しますので、このHPを必ずご確認ください(ツイッターやFBでも告知します)。

・『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』、『織田権力の構造と展開』、『十六世紀史論叢』、『研究論集 歴史と文化』を希望の方は持参しますのでお申し付けください。

・終了後、懇親会があります(参加自由)。

 

【十六世紀史研究学会の報告者募集】

 十六世紀史研究学会では、報告者を募集しております。1400年代から1600年代初頭の範囲でしたら、政治、経済、社会、文化などジャンルは問いません。場所は、市川市内(JR市川駅、京成市川真間駅近く)になります。どうぞ奮ってご応募ください。ご心配な方は、遠慮なくお問い合わせくださいませ。


十六世紀史研究学会 報告者の募集


 十六世紀史研究学会では、下記のとおり報告者を募集しています。詳細は、メールでお問い合わせください。

 

 

1 対象:学問的な手法を用いて、歴史研究をしている方(経歴は問いません)。

2 時代の範囲:おおむね15世紀半ばから17世紀初頭頃まで。ジャンルは問いません。

3 開催日:土日または祝日(15時~17時)でお願いします。

4 場所:市川市男女共同参画センター (JR総武線「市川駅」、京成線「市川真間駅」)

5 その他

 ・報告は60~70分程度でお願いします(休憩10分を挟んで討論が30~40分程度)。

 ・レジュメ代は支払いますので、領収書を取っておいてください(支給上限あり)。

 ・レジュメはおおむねA3で10枚程度に収めてください。

 ・懇親会は、一次会のみ無料とさせていただきます。

5 問い合わせ先

 事務局・渡邊(watanabe.daimon■peach.plala.or.jp)※■を@に変えてください。


過去の開催状況


第1回 2016.02.07 中脇聖氏「天正期一条内政の政治的立場 ―『石谷家文書』に見る渡川合戦を通して―」

第2回 2016.03.19 赤坂恒明氏「文禄年間の公家列名史料について」

第3回 2016.05.22 小池辰典氏「山内六角就綱の近江守護補任について」

第4回 2016.06.18 高橋陽介氏「慶長五年九月十七日付吉川広家自筆書状案の別解釈 ―関ヶ原合戦への一視点―」

第5回 2016.08.20 渡邊大門「本能寺の変と夜久氏」+史料講読会「下総高城氏の史料を読む」(第1回) 

第6回 2016.10.01 史料講読会「下総高城氏の史料を読む」(第2回) 

第7回 2016.11.12 史料講読会「下総高城氏の史料を読む」(第3回) 

第8回 2016.12.03 史跡見学会「高城氏の故地を歩く」(1)

第9回 2017.01.14 三田智氏「豊臣秀次と足利学校」

第10回 2017.02.11 史跡見学会「高城氏の故地を歩く」(2)

第11回 2017.03.25 乃至政彦氏「女城主のジェンダー」

第12回 2017.04.29 史跡見学会「井伊氏と世田谷城を歩く」

第13回 2017.05.28 渡邊大門「永禄・天正年間の播磨と織田信長」

第14回 2017.06.25 鴨志田智啓氏「古河公方足利義氏のおかかえ商人小池晴実について」

第15回 2017.07.23 本間朋樹氏「戦国大名今川氏の滅亡」

第16回 2017.08.27 千葉篤志氏「蜂屋頼隆の政治的位置 ―天正八年以前を中心に―」

第17回 2017.09.17 今福匡氏「上条上杉氏と謙信の閨閥」

第18回 2017.10.29 悪天候により中止。

第19回 2017.12.24 赤坂恒明氏「少外記平田家で作成された近世堂上公家系図『諸家近代系図』の三写本について」

第20回 2018.01.20 浅野友輔氏「戦国期安芸吉川氏の交渉活動―国衆間紛争/和睦―」

第21回 2018.02.17 史跡見学会「門前仲町から江戸の名所を歩く」

第22回 2018.04.07 史跡見学会「上野から亀戸まで歩く」

第23回 2018.04.28 高橋陽介氏「関ヶ原合戦に至る権力闘争の起点 ―『島津家文書』九七八号を中心として」

第24回 2018.05.26 史跡見学会「都の西北を巡る」

第25回 2018.06.23 渡邊大門「「仍執達如件」の書止文言を持つ織田信長の禁制をめぐって」

第26回 2018.09.22 岩田康志氏「戦国大名今川家と過書銭関連・伝馬掟記載の「公方」称号」

特別企画 2018.10.28 佐久間嘉則氏「史跡見学会・本佐倉城などを歩く」

第27回 2018.11.17 飯田義文氏「骨喰藤四郎と豊臣家の刀剣」

第28回 2018.12.22 新藤透氏「中世・近世初期北方史研究の現状と展望」

第29回 2019.01.26 鴨志田智啓氏「中世の古文書に親しむ ―原文書・写・影写本・印刷― 楠木正成から徳川秀忠まで」

第30回 2019.04.14 赤坂恒明氏「遠江国に下向した皇族、木寺宮について」

第31回 2019.05.19 飯田義文氏江戸の古道を歩く  ―橋場の渡しから将門塚まで―

第32回 2019.06.29 悪天候により中止。

第33回 2019.07.27 赤坂恒明氏土佐一条家に祗候した公家、白川兼親・富親について ── 花山天皇の最後の男系子孫 」